奈良観光スポット、朱雀門

2014年09月12日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の中本です。

朱雀とは、中国の伝説上の鳥で、南を守護し、「朱雀門」は第一次朝堂院の南に位置し、朱雀大路(幅85m)に向って開いていて、平城京南端正面に建っていた「羅城門」 と向き合っていました。昭和39年の発掘調査で、東西32m、南北17mの範囲を深さ2m掘り、良質の土を突き固めて基壇とし、礎石は失われていたけど、 基礎を固めた玉石の残存状態などから入母屋造、瓦葺の屋根をもつ二階建の門で、他の宮城諸門より一回り大きく、東西25m、南北10mと推定され、両側に 平城宮の周囲をめぐる土塀(幅3m)が取り付き、昔は門前広場が元旦のお祝い事等、儀式の場として用いられました。
ここ最近では遷都祭をはじめ、多くのイベントが行われるようになり、奈良の観光スポットとなり注目を集めています。