金峯山寺

2014年09月10日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

金峯山修験本宗・国軸山「金峯山寺」は、白鳳年間(7世紀後半)役行者が本尊「金剛蔵王大権現」を感得し、その姿を桜の木に刻んで祭祀したのが始めで、平安、鎌倉時代に隆盛を極めたが、972年(天禄2年)、1093年(寛治7年)、1225年(嘉禄元年)、1264年(文永元年)に焼けて、その度復興し、1348年(正平3年)1月28日足利幕府の高師直の兵火で焼けた時には、107年後の1455年(康正元年)に再建され、その後、1586年(天正14年)焼失が6度目で、1591年(天正19年)東大寺大仏殿に次ぐ棟高34mの国宝・蔵王堂が再建され、重層入母屋造、桧皮葺で日本最大の建物で、
春には桜で満開になりますが、これから秋にかけても、景色がきれいなので、是非一度立ち寄りください。