光雲寺

2014年09月05日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。
 
高取町の光雲寺は、1346年(興国7年)越智邦澄が菩提寺として創建され、元「興雲寺」と称し、
1446年(文安3年)復興して、雪江門下四哲の1人景川宗隆が開山で、その法幢は門下の悦堂宗懌
らによって後世に伝承され、大和方面へ禅宗が進出する拠点でしたが、南都諸寺の旧勢力に阻まれて、
ほとんどその教線を伸ばすこと無く、越智氏の没落後は一時寺運も衰えたけど、1680年代(天和年中)
中興開山鉄牛が来住され、越智氏の石碑八基を改葬して復興に努め、1698年(元禄11年)天湫
による再興以後「光雲寺」と称しています。
また、入り口には厄除け杉があり、一度立ち寄ってみてはいかがですか。