二上山の雄岳の「日時計」

2014年09月01日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

「二上山の雄岳」から南側の「馬の背」へ下って、また上がると「二上山の雌岳(標高474m)」で、頂上に大きな日時計があります。ここは、北緯34度32分の線上に近接し、大和三輪山麓にある「箸墓」を中心に、西から淡路島の「伊勢の森」、海を渡って堺市の「大鳥神社」、そして大和に入って「二上山」「箸墓」「三輪山」と続き、伊勢では「斎宮跡」、また海を渡って伊勢湾の「神島」まで、太陽崇拝および山岳信仰と何らかのつながりがある古代祭祀遺跡が並ぶ「太陽の道」の上にあって、昭和55年2月11日にNHK総合テレビの「知られざる古代」で紹介され、その記念のモニュメントに日時計が設置されてます。
山登りは大変ですけど、気候も秋の気配がするこの時期の行ってみてはいかがですか?